公認モチベーション・マネジャー資格

公認モチベーション・マネジャー資格の紹介

公認モチベーション・マネジャー資格とは、比較的新しい資格です。
経済産業省が定めた「社会人基礎力」では、物事に進んで取り組む力「主体性」と他人に働きかけて巻き込む力「働きかけ力」、目的に向けて確実に実行する力「実行力」といったように、前に踏み出す行動力やチームで働くことができる能力が求められています。

このことからも、公認モチベーション・マネジャー資格のように、自分や他者のモチベーションを把握・マネジメントする力が、現代社会には欠かせないものになってきています。
しかしながら、これまでそのようなスキルを明確に表す指標がなかった為、理論と実践が融合した新しい資格として「公認モチベーション・マネジャー資格」が誕生しました。

3段階の公認モチベーション・マネジャー資格体系

「公認モチベーション・マネジャー資格」における、モチベーションをマネジメントする力の資格体系には3段階あり、「Basic」では、ビジネスパーソン、就職活動をする大学生を主な対象者とし、自身の仕事の意味付けや、就職活動に対するモチベーションの維持を目的にしています。
学習内容としては、自身のモチベーションを中心として、モチベーション全般に関する理論と知識についての内容となっています。

「Advanded」では、組織管理者とプロジェクト管理者を主な対象者としており、部下のモチベーションアップ、組織内のコミュニケーションの活性化を図ります。
学習内容は他者に対するモチベーションとマネジメントが中心で、実践スキルを身につける内容となります。
「Professinal」では、経営幹部とコンサルタントが主な対象者となり、組織全体の活性化と、その為の仕組み作りが目的となります。

組織でのモチベーション、マネジメントを中心に、理論と知識、実践スキルを身につける為の学習内容となります。

資格取得のメリット

大学生の方は、就職活動に備えて「公認モチベーション・マネジャー資格」を学ぶことで、就職活動そのものへの自身のモチベーションを高めることができる上に、就職活動の為の自己分析の面でも大きな助けとなることでしょう。
また、目を引く資格ですので、就職活動の際、保有資格の1つに加えることで他の人と差をつける自己PRをすることが可能です。

社会人の場合は、「公認モチベーション・マネジャー資格」の力をつけることは、新入社員からベテラン社員にいたるまで、働く全ての人に役立つスキルになります。
仕事をしていれば、どんな人でもモチベーションが落ちることはあります。
その理論やマネジメント力を取得していることで、早期に回復できますし、管理職等、他者のモチベーションをマネジメントする力が必要な方も、様々なシーンで活用できます。